2010年06月20日

この豆を見よ! そしてポテトチップスよ、悔い改めよ!

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豆が好きだ。だからいつも豆を切らさない。通常はピーナッツで、少し余裕があるとアーモンドやカシューナッツを求める。ひまわりやカボチャの種も豆ではないがとてもいい。写真は有楽町の交通会館内にある「ザ、博多」で求めた。「ザ、博多」は博多の物産を扱うアンテナショップだが、この店のラインナップは正直なところ物足りない。明太子は3種類程度で新味がない。どちらかといえば、我々TMCが採りあげる第3種の加工品の類が多い。それでも、ラーメンの類や明太子せんべいや明太子蒲鉾、TMCでその驚きを絶賛した「明太子ドロップ」もある。冗談で買うようなものならば、充実している。蛇足だが、店員もアルバイトの女子高校生といった感じでやる気があまり無い。こうした厳しい評価をするのは、同じ交通会館に入っている「北海道」「富山」「和歌山」「諸国名産」はかなり本格的な品揃えが嬉しいからだ。特に富山は時々利用する。魚の類や店頭での押し寿司は人気で売り切れている。それに比べると「博多」は力が入っていない。これでいいのか?

ところで、今回は「豆」だ。この豆は懐かしくてつい手に取った。「ザ、博多」で売っていたが長崎産である。それは「うに豆」といい、ごらんの通り極めてシンプルなデザインである。製造は藤田チェリー豆総本店で所在地は長崎県島原市新湊2丁目1078-1だ。私はTMCの代表としてこの豆に賛辞を送りたい。うに豆というのは豆好きにとっては素晴らしいアイデアだ。メロンソーダに一滴もメロンが入っていなくてもいいように、うに豆にうにが入っていなくてもいい。美しいのはその志なのだ。うにを豆に和える。料亭ならやるだろう。しかし、この豆のシンプルな味は、藤田のこだわりと長い歴史を感じさせる。藤田の創業者も間違いなく大酒飲みだろう。そして庶民に優しい。豆を作り続けて90年だ。島原といえども、うにを豆に和えるほど有り余っていたわけではないだろう。うにはどこに行っても高級な食材だ。それをせめて香りだけでも、という心遣いだろう。しかし、原材料には「生うに」という記載がある。いくらかでも本当に入っている可能性がある。その希望も嬉しいではないか。

そしてこれは本当に旨い。豆とうに味のコントラストが見事だ。次々にほおばりたくなるその継続性は、昨今のポテトチップスには失われてしまった。この豆を食して自らの行いを恥よ、カルビー! 見境のない濃い味合戦を今すぐ辞めよ。コンソメ味2倍などと、若者のバカ舌に迎合するその姿を創業者は見ているぞ。1949年の広島を思い出せ。松尾糧食工業株式会社だった頃、美味しいえびせんを届けようとみんな必死だったではないか? お客様本意とは奇天烈な味を次々に作り出すことではないぞ。

少し言い過ぎたか。カルビーに恨みはないが、その姿が見苦しいのだ。
だからこそ、ありがとう! 「うに豆」あなたは忘れていた大切なものを思い出させてくれた。
ラベル:うに おやつ
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2010年04月18日

万能ニラソース

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前日のもつ鍋で使った「韮(ニラ)」。微妙な量余ってしまい、どうしようか悩みました。
ニラスープや餃子にするというアイディアもありますが、前の日こってりしたもつ鍋を食べているため、何だか気が乗らず…。

そこで、常備菜にできそうなニラソースを作ってみました。
意外に美味しくできたので、明太子とは関係ないのですが記しておきます。

(1)
ニラは前日の鍋の残りが一束くらい(葉が20本くらい?)あるものを使いました。葉の先端が、しなっとしていたので切り捨てました。

(2)
玉ねぎを1/4個、ザーサイ適量、生姜少々と上記のニラをみじん切りにします。(フードプロセッサーで一気にやると簡単。)

(3)
フライパンに油を入れ、刻んだニンニクで香りを出したら、鶏胸肉のひき肉を100gくらい入れて炒め、軽く塩胡椒します。ここで九州の道の駅で購入した「えのき茸の粉」を加えると旨味が増します。
(4)
ひき肉に火が通ったら、(1)と(2)の材料を加え炒めます。しんなりしてきたら、酒大さじ2、みりん大さじ2、みそ大さじ1(このあたりの分量は適当)を入れ、水分が飛ぶように一気に炒めます。

以上で「万能ニラソース」が完成!
豆腐やご飯、ラーメンや蕎麦、何にでも合わせやすいソースです。

ラベル:料理 ニラ 常備菜
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2010年04月09日

オリジナルスタンプ作り

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TMCのオリジナルスタンプを作りました。
オリジナルのデザインを作成し、ネットで注文しました。赤いツブツブの柄も綺麗に加工され、なかなかです。大きめの和紙にスタンプすればランチョンマットに、晒にスタンプすればオリジナル手ぬぐいと、TMCの活動にいろいろ使えそうです。

4月は学校や会社も新年度がスタート。名前とかオリジナルイラストとか自分好みのスタンプを作って、新しい文房具やハンカチなどにペタッと押すのも楽しいかも…。


オリジナル判子を作ってくれるお店 大谷印舗↓
【あなたのオリジナルスタンプをお作りします】イラストゴム印

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2010年04月07日

最後まで福岡グルメを楽しむ

2〜3日の滞在で、グルメ天国九州の美味しいものを食べ尽くすのは不可能です。福岡だけでも「ラーメン」「もつ鍋」「水炊き」「ふぐ料理」「ごまさば」「がめ煮」「屋台料理」などなど食べたいものが盛沢山。
福岡空港に到着し、帰宅を目前にして、あれが食べられなかった…と後悔する人も多いことでしょう。でも、まだ、間に合います! 福岡空港のレストラン&土産店は実にハイレベル!!
明太子、もつ鍋、ラーメンなどは土産店でテイクアウトし、帰宅してからじっくり楽しみます。
時間に余裕があれば、空港の寿司屋で福岡グルメを締めくくるという方法もあります。
一般的に空港のレストランというと、価格の割に今一ということが多いのですが、福岡はちがいます。空港のレストランと言えども、博多の街同様のクオリティです。
私達のお気に入りは「第一玉家寿し」の旬の地魚を使ったおまかせにぎりです。

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ラベル:グルメ 福岡 寿司
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2010年04月06日

湯布院の名旅館「亀の井別荘」の味を体験

大分県の人気温泉地、湯布院。その中でも名旅館の一つ「亀の井別荘」。有名人も訪れるらしい高級旅館。憧れるけど庶民の私達には予算的に厳しい…。
しかし、この旅館の一角には旅館の味を体験できるレストラン(湯の岳庵)やカフェ(天井桟敷)があります。コーヒー豆や瓶詰めなどの土産店もあります。

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今回は、湯の岳庵というレストランで、名旅館の味を体験しました。予算があれば焼き肉とかすき焼きなどもあるのですが、低予算の私達は、手頃な一品料理をチョイス。
山菜の天ぷらや地鶏照り焼き茶漬け、温泉熱で作ったというローストビーフなどを注文しました。地元の食材を活かした上品な味でした。特に、牛肉は柔らかく旨味があって美味しいです。

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予約サイトリンク→JTB「亀の井別荘」



ラベル:九州 温泉 グルメ
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2010年04月05日

静かな温泉宿「山しのぶ」で、熊本グルメを堪能

TMCの精力的な活動でちょっと疲れた体を温泉でゆっくり癒したいと思い、熊本の黒川温泉の近くにある「小田温泉」へ行ってみました。小田温泉は、数件の温泉宿が集まったエリアではありますが、黒川や湯布院のようなにぎやかな温泉街ではなく、個々の宿の中でじっくり保養するといった感じです。
今回、温泉宿チョイスにはうるさい総務2課長の眼に留まったのは、「山しのぶ」です。

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広い敷地の中には、男女別の内湯と露天風呂、三つの家族用露天風呂があります。広々した露天風呂は、熱すぎない(子供でも大丈夫な温度)お湯で、長い時間入っていても大丈夫。朝は鶯の鳴き声が聞こえました。
風呂ごとに、タオルが置かれているので、何度もお風呂に入る場合便利です。

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食事はとても美味しい!地元の食材(馬、牛、ヤマメ、蕎麦など)を活かした上品な味付けです。お吸い物の出汁の効かせ方やお新香のしゃきしゃき感など、料理の脇役にまでこだわって作っているなあと思いました。器のセンスも良いです。馬刺や、しめの蕎麦が絶品です。すき焼きはボリュームもありました。デザートも美味しい♡
朝食の焼き茄子も、香ばしくて良かったです。

部屋には、お茶セットの他にレギュラーコーヒーのセットがあったり、夜食におむすびを準備してくれたり、囲炉裏のある休憩施設ではお酒がふるまわれたり、ちょっとしたサービスも嬉しかったです。浴衣と帯も好みの色をチョイスできます。

近くに黒川温泉がありますが、街めぐりだけ楽しんで、宿は静かな小田温泉を選ぶというのもありかな…と思いました。


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2010年03月29日

激戦区博多のビジネスホテルはサービスいろいろ

博多はビジネスホテルの激戦区。1泊5000〜7000円のビジネスホテルも、様々なサービスの工夫がなされています。

3月に利用した「ホテル東急ビズフォート博多」は、博多駅に近く建物も新しくてきれいなホテルでした。
ラウンジでは宿泊客が無料で利用できるドリンクコーナーがあります。エスプレッソやカプチーノまで味わえます。夜12時まで利用可能なので、博多散策から戻って一息つくこともできます。
部屋の設備も充実。空気清浄機、加湿器、ズボンプレッサー、インターネットは有線&無線LAN対応。ドライアーもパワーのあるイオン機能付きのもので、長い髪の私には嬉しかったです。高機能のシャワーも快適でした。シャンプーやコンディショナーはポーラのもので、女性にも合います。フロントでメイク落としや乳液もいただけます。ワッフル地コットンの部屋着(バスローブ?)も着心地が良かったです。
ベッドも広くて寝心地良好です。

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朝食はパンをベースにしたものですが、いろんな種類があってとても美味しかったです。明太子や高菜などを使った福岡らしいパンもあり、なかなか良かってです。サラダの明太子ドレッシングもいい味でした。


ホテル予約リンク↓

ホテル東急ビズフォート博多




ラベル:博多 旅行 宿
posted by 明太子 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | TMCはみだし日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

春の食材、ワカメ、筍を使って

早春、福岡近郊の海でとれるワカメは、肉厚でシャキシャキしていて美味しい。毎年、TMC代表の実家からは塩ワカメが大量に送られてきます。
水につけて塩抜きしたワカメに熱湯を振りかけると、鮮やかな緑色になります。コーンとツナとを和え、ポン酢を振りかけるだけで、美味しい一品になります。

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同じく春の食材、筍。大分で購入した干し筍を使ってきんぴらを作りました。圧力鍋で湯で戻した干し筍を、人参、牛蒡、ピーマンと一緒に炒めます。干し筍を戻した煮汁は独特の風味があるので、炒める際にふり入れます。すりゴマをたっぷり入れると一層美味しくなります。

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ラベル:九州 食材 料理
posted by 明太子 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州グルメ体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

「にし川」の明太子をよそ者の道楽だと侮ってはならない

 姪の結婚式の帰りに、こんな私用の時でも調査を怠ってはならないと、福岡空港の明太子売り場をひと通り眺めた。調査を行ったのはTMCの代表と総務二課長であった。目を惹いたのは福太郎の「ワイン漬け」であったが今回は見送った。明太子とワインが合わないことは、我々の実食でも検証済みだったからだ。しかし、その探求心には敬意を表したい。今回は、TMCの開催予定がなかったことで見送ったが、次回は是非試してみたい一品である。

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 今回は、売り場の一角で、威勢のいいおばさんが売っていた「にし川」である。おばさんによると、西川きよしの息子が博多の嫁をもらい、この道に参入したのだという。大阪の漫才師の息子が明太子を作ってうまくいくわけがない、と高を括っていた。話としては面白いので、写真のパックを購入してみた。パッケージは上品で、中包みも洒落ている。高級明太子の領域に参入しているようだ。この分野は意外に競争が激しい。家庭用よりもやや高めで、高級料亭の味や、つけだれの贅沢感を売りにしている。椒房庵や稚加榮などの明太子がこれにあたる。大吟醸漬けなど浸けダレに付加価値を付けた製品もこの類だと言えるだろう。発見と失望が交叉するのもこの領域である。
 「にし川」も少し高価だ。しかし、パッケージをあけた時の明太子の腹具合が実に美しい。絶妙な色合いだ。
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しかし、TMCはそうした色合いに誤魔化されるわけにはいかない。何と言っても勝負は魚卵味である。ところが、この「西川」の魚卵味が、いい。何と言えばいいのか? 「いい」のだ。「いい」というのは、これ以上表現するのが難しい。以前、島本の明太子を「二番バッターの送りバント」と表現したが、「西川」は「六番指名代打のタイムリーヒット」とでも言うべきか。一番や四番といったチーム不動のポジションではなく、打撃を期待されていたが守備に不安があるために六番指名代打となっていたいた32、3歳の選手が、八回のチャンスに「もしも打ってくれたら儲けもの」といった場面で、左中間の当たりが思いのほか深く、レフトとセンターがやや遠慮をしている隙に転々とフェンス際まで転がって、三塁ランナーはともかく、鈍足の一塁ランナーまでもがホームインをしてしまったような味なのだ。期待と不安が相まって、また、ラッキーな状況も重なったのかも知れない。(これは嫁との相性という西川家の問題かも知れないが)とにかく、この粒感を侮ってはならない。御飯にもよし。おそらく「かぶ」合わせなどでは絶品だろう。大阪魂、恐るべし。
ラベル:明太子 グルメ
posted by 明太子 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 明太子研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もつ鍋を、どうせ名物などと侮ってはならない!

 もつ鍋は、一頃のブームは収まったものの今でも博多の名物というポジションをキープしている。実際博多に行ってみると、ホテルや観光案内所には「もつ鍋マップ」の類があるし、地元のタウン誌でも、もつ鍋の店は紹介されている。つまり、もつ鍋は屋台からスタートした「B級グルメ」であることは確かだが、今でも変化し続けている。この変化が、正しいかどうかは別として、素材や味の工夫が繰り返されることは歓迎するべきである。
 TMCとしては特にもつ鍋を意識的に採りあげたことはないのだが、福岡の味としては軽視するわけにはいかない。実際、幾つかのおみやげ物を取り寄せてTMCの会合で食べたり、中州で幾つか食したりと、体験は重ねてきた。また、有楽町で、「博多もつ鍋」という看板に迂闊にも誘われ、収まりきらない怒りを憶えたこともある。これはひどかった。
 もつ鍋とは何か、こんなことに答えを出すつもりもない。もつが材料である美味しい鍋があればそれでいいのだと思う。しかし、どうせ名物であるから、どこで食べても同じだと侮ってはならない。どの店のもつ鍋が美味しいかは、それぞれの好みだが、同じものではないということは、博多以外の人は意外と知らない。
 まず、醤油味と味噌味の二通りがある。それ以外もあるかもしれないが、一般的には二通りだ。そして、醤油の方がより、一般的である。例えば「笑楽」は東京の神楽坂にも支店があるが、醤油味の方が上手いと思う。(これも単に好みですが)福岡に行くと、悪友の渕江が、西中洲の焼鳥屋に行った後に「笑楽」に連れて行く。その後は、当然、「キャンディー」で生バンドをバックにロックを歌うことになっている。「笑楽」に入れなかった場合、そのはす向かいの何とかという店に行く。ここは名前が思い出せないが、畳の座敷で、四人で行くと手狭な小さなテーブルを囲むことになる。綺麗な店ではないが、昔からもつ鍋を出している。ここは何しろニラの量が凄い。小山のように盛られたニラが出てきた時、「どうなるとや、これ!」と渕江に聞いた。奴は落ち着いたもので「大丈夫。だんだん下がってくるったい」と強気だった。なぜか人数よりも少し多めに、三人で行くと四人前、五人で行くと六人前という注文をしていた。それがルールなのかと納得していたが、東京で鍋を頼む時とは逆だ。この店も醤油味がうまい。汚い店構えにばっちりと符合した味だった。
 そして、今回は「おおやま」だ。呉服町にあるこの店は10月に一度行き、今回が二度目だった。妻がどうしても「あそこ」のもつ鍋が食べたいというので、立ち寄った。ここは味噌がうまい。そして、何とも言えないモツの食感が凄い。プリプリといえばありきたりだが、ゼラチン質の部分と肉質の部分のバランスが絶妙の部位を使っている。醤油味よりも味噌味がうまいのはそのせいかもしれない。多少ダシの味が濃くてもゼラチン質の部分には絡みつかない。だからうまい。
 この日は3月5日で、ニットの服を着ていたのだが、迂闊にも壁のハンガーに掛けてしまった。それから3日間はずっともつ鍋の匂いが染みついていた。恐るべし、もつ鍋臭。これは本当に困ったけど、うまかった。「おおやま」は味噌味がうまいと思う。

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ラベル:博多 名物 もつ鍋
posted by 明太子 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州グルメ体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする