2011年07月14日

TMC、Facebookデビュー!

携帯電話、スマートフォンの普及に伴い、誰もがネットで繋がる時代。
ソーシャルネットワークサービス(SNS)という言葉も一般化し、ツイッター(Twitter)やフェイスブック(Facebook)といったサービスの利用者も急速に増えているようです。それらは、東日本大震災でも、その威力を発揮したと言われています。
また、最近は勤務先の指示で、Facebookを利用することになったという人も多いようです。

これまで、個人的に国内外の情報交換のためFacebookを利用する会員はいたものの、東京明太子倶楽部としてのFacebook公式ページはありませんでした。そこで、会員数も増え、海外ネットワークも拡大しつつある当倶楽部としては、時代のニーズを踏まえ、より充実した明太子の情報交換をすべく、Facebookページを開設することにしました。

基本的には当サイトhttp://tokyo-mentaiko.seesaa.net/で、これまで通り活動内容を公開して行きますが、交流の輪を拡げる場として「Facebook東京明太子倶楽部ページ」もご利用いただけたらと考えております。
皆さんの「いいね」をお待ちしております。

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2011年04月16日

東京明太子倶楽部緊急ミーティング in 舁き山(かきやま)

原発事故による日本の様子を危惧していた欧州開発担当理事が、ドイツより急遽一時帰国したので、TMC緊急幹部会議が行われました。
出席者は、東京明太子倶楽部本部代表、総務二課、川崎支部長、城北開発担当理事、欧州開発担当理事の5名。
会場は、以前紹介した新宿の「博多舁き山」。TMC推薦の店が震災後も立派に営業していることを確認しました。以前と変わらぬ、旨い明太子ときめ細かな接客に、TMC一同も安堵。酒をぐいぐい呑んじゃいました。

主な会談内容

・東日本大震災のTMC本部および各支部の被災状況と現状について
各支部とも建物などの損壊はなく、無事であることを確認しました。
また、TMCが春の活動として予定していた「めんたいパーク大洗」への見学の無期限延期を決定。鷺宮支部長が城北開発担当理事と面会した際、現在めんたいパークも震災被害で閉鎖されていることが報告されていました。一日も早く復興することを願うとともに、いつかきっと皆で訪れよう!と誓い合いました。

・福島原発事故の影響、今後の課題について
放射能汚染による、食への影響が懸念されました。特に海産物については、今後も注意深くチェックし、情報共有をしていくことを確認しました。
欧州開発担当理事からは海外の反応について報告があり、日本政府及び報道のあり方への疑問も提示されました。また、チェルノブイリ原発事故以来、ドイツでは「八丁味噌」が放射能対策として有効であるとされ、一家に一つ八丁味噌現象がおきているとか、いないとか…。

・TMCの今後の活動について
まだまだ安堵できる社会状況ではないにしても、我々にしかできない地道な活動を続けて行くこと、そしてその情報を発信して行くことの大切さを確認しました。(万が一の際は、欧州開発担当理事の家に泊めて下さいという要望も出されました。)
そして、皆で元気に生き延びよう!と誓い合いました。

さて、今回の会合の場であった博多「舁き山」新宿店では、酢モツ、各種明太子、彩り旬野菜サラダ、若鶏のから揚げ・フライドポテト・明太ポップコーンシュリンプ、博多牛もつ鍋等からなる「差し山コース」をいただきました。
その中でも、福太郎「ワイン明太黒」やスモーク明太「ちょんまげ」は欧州開発担当理事が注目。ワインにも合うしヨーロッパでも好まれそうな味だとの分析。
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↑スモークチーズ感覚で評判のスモーク明太「ちょんまげ」

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↑デザートは太宰府名物の梅ヶ枝餅

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2011年03月06日

行って来ました、めんたいパーク、大洗

東京明太子倶楽部 代表 佐藤博昭 殿
東京明太子倶楽部 理事 鷺宮支部長 太田曜 です、

本日、茨城県鉾田市で友人ダンサーの公演に行ったので、かねてより気になっていためんたいパークにロケハンに行って来ました。

めんたいパークは去年の東京明太子倶楽部首都圏拡大理事会の席で私が是非一度倶楽部でも行くべきではないかと提案したかねふくの工場兼直売所兼アミューズメント施設です。
参照HP→http://mentai-park.com/index.html

注目は明太子の製造過程を見学出来るところですが、行ったのが遅すぎて工場内では後片付けと掃除をしているところしか見学出来ませんでした。ちなみに、5時30分までは生産活動をしているようです。

めんたいパークは工場、付属している見学ギャラリー(展示物もあります)直売所の三要素で構成されています。
観光バスが何台も来ていたりして、単なる工場に付属した直売所ではないとの意気込みが感じられます。
直売所の店員も、聞かれ無ければ商品を勧めるようなことも無く“黙っていても売れる筈だ”と云うような自信が窺えました。
また、直売所の中に設置されている飲み物の自動販売機はどれも無料で、好きなものを勝手に飲んでくれという太っ腹な姿勢には思わず感激してしまいました。
勿論、明太子の試食コーナーもあって、その気になればタダで飲んでタダで食べて帰ることも出来る施設です。

直売所で売っているものでは明太ウィンナーというどちらかと言えばそれはウィンナーじゃなくてフランクフルトだろうと思うソーセージがあり、今まで理事会やホームページ等でも問題にされていないので買ってみました。

また明太子ではないのですが、めんたいパークのマスコット『タラピヨ』の携帯ストラップと『タラピヨ・タラコン博士』シールというのがあったのでこちらも買ってみました。これらにつきましては写真データを添付します。また今度会った時にお見せします。資料も沢山貰って来たのでこちらは差し上げます。
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わたくしの意見では、やはり東京明太子倶楽部としては一度は押さえておく必要があるだろうと思われるめんたいパーク、大洗でした。ちなみに、めんたいパークの隣は大洗リゾートアウトレット、大洗フェリーターミナル、大洗・海・山直売センター、等々あるので充分楽しめるのではないかと思われます。

東京からは車で約3時間、もう少し足を伸ばせば、那珂湊お魚センターもあります。

学校関係者が少なくない倶楽部会員の有志で春休みに一度めんたいパーク見学をやってはどうでしょうかと、改めてご提案いたします。ちなみに、平日に行けば道は空いていると思われますが、高速代は高く付きます。ここは考えどころでしょうか?!

以上ご報告いたします。

追記
ウィンナーと書いたものの正式名称は明太子入りあらびきソーセージでした。こちらは今朝早速茹でてパンと共に食べてみました。
ソーセージは少し甘みがあります。そこに明太子のつぶつぶが入っていて、辛さはそれ程ではありません。一応 MAILLE の粒入りマスタードを付けたのも試してみましたが、これはマスタードの味が強くなってしまって、かえって良くないかも知れません。
マスタードMAILLE参照HP→http://maille.jp/

私は、これをフランスパンと一緒に食べたのですが、ご飯に合うかどうかはまだ試していません。また、茹でるのではなくて焼いたらどうかと言うのもやってみる価値はあるかも知れません。
ただ、まあ、結論としては、明太子入りあらびきソーセージはわざわざ買う程のものではないと言うことになるかと思われます。
念のために『明太子入りあらびきソーセージ』のパッケージと茹でて食べる直前の写真をお送りします。
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2011年02月09日

東京明太子倶楽部会員による創作料理ギャラリー

第7回東京明太子倶楽部首都圏合同理事会で、会員による創作料理発表があったので、その詳細についてレポートします。
明太子をご飯以外の組み合わせで食べるということは、TMCの長年の研究テーマでもあり、会員達も常日頃から試行錯誤を繰り返してきておりました。
今回は、新年会に合う明太子料理の競演が実現しました。
明太子の味とともに、美しい紅色をどのように表現するかがポイントとなりました。

「蓮根こんにゃくきんぴら」(総務二課長)
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明太子のツブツブ感と、蒟蒻のぷりぷり感、レンコンのシャキシャキ感という3種類の食感を楽しむ料理。おろしニンニクを隠し味に入れることで、明太子のピリ辛に甘みも加わります。

「長いも合わせ」(109進出対策担当係)
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酒好きのおじさんが好みそうな味。大味で辛めの明太子を使うことで、パンチのある酒の肴に仕上がっています。

「パスタ春菊合わせ」(海外渉外担当兼留学生Q&A窓口担当部長)
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ワインに合う一品。春菊をジェノベーゼ風にした緑のソースと明太子の赤のコントラストが美しい。茹でたジャガイモのホクホク感も明太子を引き立てています。

「鮪ちらし紅白合わせ」(総務二課長)
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昆布茶とすし酢で下味を付けた長芋、柚子と塩で漬けた大根とキュウリ、山葵醤油に漬けた赤身のマグロ刺、トロ刺、椎茸の佃煮、海苔、貝割れ大根等、それぞれの持ち味が明太子のピリ辛と合わさり、豊かに調和します。

「車エビの塩焼き合わせ」(代表)
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オリーブオイル、明太子、酒、おろしニンニクで作った特製ダレを絡めてグリルした車エビ。まるで子持ちエビのようで、正月のめでたい雰囲気をアップします。

「蛤の酒蒸し合わせ」(代表)
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優しい味の蛤に、明太子のアクセントが効いています。上品な一品。

「ミミガー合わせ」(代表)
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箸休めにちょうど良い一品。癖のある食材同士の組み合わせにも見えますが、ポン酢をかけると意外にあっさりして食べやすい。
ラベル:明太子 料理
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2011年01月12日

東京明太子倶楽部の長年の研究課題「ワインと明太子」

長年、TMCでは、明太子に合うワインはないかと研究を重ねてきましたが、日本酒や焼酎のようにしっくり合うものには巡り会えずにおりました。
2011年の第7回首都圏合同理事会・新年会では、今回こそベストマッチを探し出そうと、有力候補3品を持ち込み、論議しました。

エントリー1
JACQUELINE BRUT ROSEジャクリーヌ ブリュット ロゼ 750ml)」
ジャクリーヌ ブリュット ロゼ 750ml

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鷺宮支部長がエントリーしたロゼのスパークリングワインです。
明太子と直接食べ合わせるより、スライスしたフランスパンにサワークリームと明太子を合わせたカナッペとの相性が良いという評価が出されました。特に女性に好評でした。
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エントリー2
Ruppertsberger weissburgunder trocken
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白ワインの宝庫ドイツから厳選された1本。とても美味しいワインですが、会員達は明太子と一緒に味わいたがりません。パスタなど、できるだけ明太子の影響の少ない食材を選んで合わせていました。
ワインそのものに魅力がありすぎたみたいです。

エントリー3
La Noviaラ・ノビア 750ml 【sakep_1101】)」



海外渉外担当兼留学生Q&A窓口担当部長がエントリーした白のスパークリング。
スパークリングの刺激が、明太子の生臭さを上手く打ち消してくれるため、これまでのワインの中では一番相性が良かった気がします。ただ、上品な旨味のある明太子だと、明太子そのものの味をも消してしまうため、無骨で大味な明太子に合わせるのがベストという結論が出されました。

これまで、白ワインと明太子を合わせると、生臭く苦みのある後味が問題となっていましたが、スパークリング系の刺激がそれを緩和する可能性を持つことが明らかになりました。ただし、それは、あくまでも炭酸の力によるものでした。
そのため、この件については、今後も探求し続ける必要があるようです。

3本のワイン研究を終えた頃、
「あ〜っ!もう限界! 日本酒飲みたい!」という渇望の声が聞こえてきました。
今回も、日本酒に匹敵する(明太子に合う)ワインは見つかりませんでした…。
ラベル:明太子 ワイン
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2011年01月07日

東京明太子倶楽部 第7回首都圏合同理事会・新年会を開催しましました。

新年あけましておめでとうございます。
東京明太子倶楽部も緩やかに10年の活動を越え、今年も明太子のさらなる普及と新たな領域への進出を求め、魚卵業界へのエールを送り続けていく所存です。

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この冬一番の寒波が直撃した2011年1月7日(金)にTMC本部には、魚卵に魅せられた大うつけ者たちが、好みの酒を片手に次々に集まってきました。第7回を迎える東京明太子倶楽部首都圏合同理事会・新年会が開催されたためです。
今回は、IMC(インターナショナル・明太子倶楽部)から、ドイツ支社のJ・V氏が来日し、TMCの会合に参加したいという申し出を受けました。実はJ・V氏は今回が二度目の参加になります。前回、日本の美しく繊細な味の魚卵に魅せられ、ベジタリアンから一気に魚卵マニアに転身したという油断ならないうつけ者です。そこで、日本の魚卵と魚卵合わせ料理の底力を見せるべく、TMCの幹部が迎え撃ちました。参加者は代表、総務二課長、練馬支部長、鷺宮支部長、川崎支部長、城北開発担当理事、欧州開発担当理事、農林水産情報構築推進発信整備事業担当理事に加え、新任の海外渉外担当兼留学生Q&A窓口担当部長、109進出対策担当係、川越地区メディア対策部長が参加しました。
会場では日本語はもちろん、英語とドイツ語が時々入り交じり、国際的な会合の様相を呈していました。J・V氏も満足な様子で、帰国後は早速IMCと共に欧州での魚卵普及に尽力すると宣言しておりました。

第一部は理事会が行われ「2011年の活動方針」「TMCの組織拡大と海外進出について」「国内・外の視察案及び新人研修の開催について」などの提案がなされ、それぞれ承認されました。

第二部は「試食の部」です。
今回のメインテーマは「明太子の新しい味とは何か」。サブテーマは「白ワインも明太子に合うというのは本当か?」とし、数年前から白ワインを持ち込んでは繰り返し酷評をされていた鷺宮支部長が、田崎慎也氏推薦の「魚卵に合う白ワイン」の存在を発見するも現物を入手できず、今回は自作のカナッペにサワークリームと明太子を盛り込み、何とかワインに合わせようと奮闘しておりました。
また、IMCのJ・V氏が、白ワイン先進国ドイツから渾身の一本を持ち込みました。さらに、新任の海外渉外担当兼留学生Q&A窓口担当部長がスパークリングの白ワインをエントリーし、かなり深い論議がなされることとなりました。

この日準備した明太子は以下の通りです。
第一類 直接明太子
島本食品
オリジナル明太子 切れ子(国産)
極上天鷹辛子明太子(国産)*新作
辣油辛子明太子(国産)*新作

築地場外あじげん
辛子明太子(アメリカ産)

合わせ料理用として
かねふく、ニッスイのお得パック(スーパーで入手)

第二類 明太子組み合わせ製品
イカめんたい(島本食品)

第三類 明太子加工製品
めんたいCAN・蒸し煮(山一物産)

創作料理の部では、以下の合わせ料理が試みられました。
サワークリーム・カナッペ白ワイン合わせ(鷺宮支部長)
蛤の酒蒸し合わせ(代表)
車エビの塩焼き合わせ(代表)
ミミガー合わせ(代表)
鮪ちらし紅白合わせ(総務二課長)
蓮根こんにゃくきんぴら合わせ(総務二課長)
パスタ春菊合わせ(新任の海外渉外担当兼留学生Q&A窓口担当部長)
長いも合わせ(109進出対策担当係)
チーズだし巻き玉子合わせ(109進出対策担当係)

総務二課長による鶏鍋が、最後に出され酒宴を締めました。
明太子の評価、創作料理については、追って発表いたします。
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2011年01月06日

市場視察

2011年になりました。TMCも今年の干支のウサギみたいにピョンピョン元気に活動していきます。
早速、新年幹部会に向け、都内の市場を視察してきました。
佐藤代表と総務2課の柳田は、築地とアメ横という東京屈指の2大マーケットに赴き、明太子料理の食材探しをしました。
築地本願寺をノンビリ散策しすぎたため、築地市場の商店への到着が遅れ、そこではあまり目新しいものに出会えませんでしたが、アメ横では安くて美味しそうなマグロ、貝、エビなどを購入しました。また、オリエンタルな食材店にはスッポンやトンソクなどの珍しい食材もありました(今回は諸事情により見送りましたが…)。

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ラベル:アメ横 築地 市場
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2010年04月09日

オリジナルスタンプ作り

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TMCのオリジナルスタンプを作りました。
オリジナルのデザインを作成し、ネットで注文しました。赤いツブツブの柄も綺麗に加工され、なかなかです。大きめの和紙にスタンプすればランチョンマットに、晒にスタンプすればオリジナル手ぬぐいと、TMCの活動にいろいろ使えそうです。

4月は学校や会社も新年度がスタート。名前とかオリジナルイラストとか自分好みのスタンプを作って、新しい文房具やハンカチなどにペタッと押すのも楽しいかも…。


オリジナル判子を作ってくれるお店 大谷印舗↓
【あなたのオリジナルスタンプをお作りします】イラストゴム印

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2010年01月08日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
昨年は、東京明太子倶楽部にとって躍進の一年でした。
明太子業界並びに関係者の皆さまに厚く御礼申し上げます。

昨年の最後のイベントは、首都圏幹部総会でした。
一年を振り返ると共に、2010年の展望を熱く語り合いました。
なお、総務二課長が姪の誕生会のために欠席し、代表が料理を作るという状況で、記録写真を残すことが出来ませんでしたが、後日、練馬支部長が半酔で撮った写真が送られて来ました。当日記録写真とった人は是非とも本部までお送り下さい。

出席した首都圏の幹部は以下の通りです。
代表、鷺宮支部長、練馬支部長、川崎支部長、城北開発担当理事、欧州開発担当理事、農林水産情報構築推進発信整備事業担当理事、ゲスト担当理事(新任)、高等専門教育担当理事(新任)、その妻、ちびっ子(ふたり)、西川君、以上、最大で13名が本部にいたことになります。参加して頂いた皆さん、ありがとうございました。なお、少子化担当理事は少子化対策の公務のため欠席でした。また、横浜出張所長と中野出張所長は別の忘年会に出ていたという密告がありました。ただいま本部として対応を検討しております。

総会は代表の挨拶、年次報告、次年度事業計画が発表され、本年度中の首都圏拡大総会が検討されることになりました。また、支部総会、海外研修など、思いつきも含めてさまざまなアイデアがあり、予算確保が急務となっています。

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試食は、昨年度に評判のよかった島本のラインアップから幾つか、再確認の作業を行いました。
「辛口」「大吟醸」「ほづみ」と比較のためにスーパーで売っているものを試食いたしました。写真は、ちょっと盛り方が雑で美しくありませんが、「比較明太子男盛り」です。いくらも今回は島本を取り寄せました。
総会では初めての試食となる「ほづみ」でしたが、予想通り魚卵味の繊細さは高評価でした。
市販のものは、やはり粒感に乏しいという評価でしたが、十年ほど前にくらべると驚くほどの美味しさです。博多のものも店頭に並んでいるため、味の競争が激しくなっています。

その後、幾つかの「合わせもの」を試食し、欧州開発担当理事は「大根のペースト合わせ」という、中途半端な洋食テイストに挑戦しましたが、実は結構マイルドで面白いものでした。二日酔いの朝にはぴったりの一品です。写真はありません。鷺宮支部長がこだわっている、「赤ワインと合わせる」という試みは、いうまでもなく失敗でした。これは難しいというよりも不可能だと思われますが、いかがでしょう?

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「カブの明太子合わせ」は、以前にも評判のよかったひと品です。「日田のダシ醤油」で煮たカブに「辛口」を合わせたモノです。これは美味しい。
「イカめんたい」「イカの塩辛」などを食し、最後は、もつ鍋と高菜ライスで締めました。

今年も素晴らしい明太子と出会うことが出来ますように。
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2009年10月26日

明太子倶楽部新聞デビュー

東京明太子倶楽部は、ついに新聞の取材を受けました!
記事が掲載されたのは「鷹の爪新聞」です。
「鷹の爪新聞」?、一般の人には馴染みが無いかもしれませんが、明太子通にとっては、大変評価の高い明太子情報紙です。TMCが、明太子作りに対する姿勢を高く評価している「島本食品」が発行しています。

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新聞では、TMCの活動についての概要、島本食品の明太子についての評価と今後の要望などが記載されています。

明太子を通し、また新たな交流が生まれましたわーい(嬉しい顔)
ラベル:明太子 グルメ
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