2008年04月06日

臨時研究会が中野出張所で開催されました。

去る4月某日、TMC臨時研究会が開催されました。臨時というのは、唐突に、いわば勢いで開催されたということです。
送別会を行うというので、それではと佐藤が九州ツアーで自ら仕入れた数点のアイテムを持参し、吟味することになりました。
参加者
TMC中野出張所長 (夫人も途中参加)
TMC川崎支部長 
TMC代表 佐藤博昭
TMC総務二課長
送別される人 N岡君(写真奥の怪しい人物)
写真は左上はアイテムを真剣に吟味し、激しく意見を戦わせるメンバーの様子
右上は今回入手した乾燥辛子明太子「博多なかなか」の「ドライ」と「皮ドライ」。右下はそれらをカットして皿に盛った様子。
左下は、あまりのキュートさに空港で衝動買いした有限会社 豊島蒲鉾の「博多めんたい蒲鉾」です。
これらは、TMCが新たに研究対象に加えた「明太子が何らかの形で含まれる加工品、あるいは原型とは異なる姿で商品化された製品」にあたります。
「博多なかなか」のドライ製品は好評で、ビールというよりも積極的に透明な酒(焼酎も含む)に合うことが判りました。ドライといってもしっかりと明太子の味わいが残る一品です。特に中野出張所長は「皮ドライ」を積極的にほおばっていました。料理の材料としても今後研究を加える必要があります。
「博多めんたい蒲鉾」キュートなルックスですが中にもつぶつぶが再現されているという細やかさが嬉しい一品です。それほど辛くはありません。味が明太子というよりも、形と食感は明太子に近いものがあります。いわば「もどき」に分類されますが、川崎支部長はこの「もどき食感」を発展させて研究することもできる、と提案していました。
その後、本物の明太子も吟味するわけですが、つづきは次のリポートで報告します。

20080400TMC.jpg



商品リンク→博多なかなかドライ

ラベル:明太子
posted by 明太子 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック