2008年02月13日

明太子の旬について

当倶楽部(TMC)では、明太子が常備菜化されているため、明太子の旬というものを意識していませんでした。
先日、テレビで、旬の鱈の話題が放映されていたのを見て、ハッとしました。私達は、現代の冷凍技術の進化に溺れ、明太子がいつでも簡単に食べられるものと油断していたのです。

タラコの母、スケソウダラの旬は11月〜2月だといいます。それを凍てつくような寒さの北の海で、漁師の皆さんが捕獲してきてくれるのです。
雄大な自然とその中で働く人々の結晶のように、紅く輝く明太子…。

日本の食料自給率低下の近年、美味しい海の恵みを、感謝の気持ちを忘れずに味わいたいものです。

ラベル:明太子
posted by 明太子 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 明太子研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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