2019年08月22日

明太子を食べない「東京明太子倶楽部」を開催

 2019年からは活動を再開すると言いながら、なかなか開催できていなかったTMCですが、今回は急遽の開催となりました。その理由は、山形で「だだちゃ豆」をたくさん頂いたからです。その鮮度を優先し、「何しろ枝豆をたくさん食べる会」と言えば駆けつけそうなメンバーに声をかけました。8月14日です。当初は、「つまみは、だだちゃ豆のみ」というストイックな企画も考えましたが、さすがに、酒呑みたちには訴求力に欠けるので、酒田駅で仕入れたつまみを肴に、久しぶりに少人数で集まりました。

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写真は茹でたてのだだちゃ豆です。山形出身のTMC総務二課長の幼馴染「たけしくん」のお父さんが、有機肥料も扱っていて、その関連の農家さんが作っているものを箱で届けてくれました。ビニールに入っているのが2袋あって、前日にも茹でたものを食べたのですが、なんと言っても茹でる時の香りがいい。豆好きにはたまりません。

そうめんカボチャは、総務二課長の実家の畑で収穫したものです。これは、面白い。茹でて種をとって、ほぐしていくと「そうめん状」になっていきます。とても食感もいいので、そうめんのように食べることも出来ます。だだちゃ豆とそうめんカボチャを使って、卵の重ね焼きにしたものが写真です。これもなかなか素晴らしいアレンジでした。
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縞ナスは遊佐町の道の駅で購入しました。この道の駅「フラット」には野菜類を買うために必ず立ち寄ります。何しろ立派なものが安い。全ての野菜には生産者の名前が記載され、その中には、総務二課長の幼馴染のお母さんもいて、以前、ここでバッタリと会ったこともありました。顔が見える安心というか、間違いのない信頼というか、そういう繋がりがありますね。この縞ナスと畑で取れた小さなじゃがいもは素揚げにしていただきました。
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平牧工房の「生ウインナー」、山形の「いかの塩辛」「バイ貝のうま煮」「歌舞伎納豆」は、酒田駅横の清川屋で入手しました。塩辛とバイ貝はそのままで、歌舞伎納豆は、酒田地域独特の、ふっくらした豆の風味を生かした納豆で、麹などがブレンドされた旨味の強いものでした。豆腐にのせるとたいへん美味しくいただけます。もちろん白米との相性も抜群です。
「杉勇」は遊佐町の地酒で、この酒粕を入手して鶏肉と豚肉を漬けておきました。これを加熱すると、芳醇な香ばしさ+ジョーシーな肉料理になります。
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デザートの「だだっ子」は清川屋のお菓子で、たけしくんのお母さんからいただきました。
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本当に、ごちそうさまでした。
次は明太子企画を行います。

posted by 明太子 at 16:49| Comment(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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