2015年06月17日

『めんたいぴりり2』のDVD発売記念イベント

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本日(2015年6月17日)、TNCテレビ西日本の『めんたいぴりり2』のDVD発売記念イベントに参加しました。TMC代表・佐藤博昭、総務二課長・柳田晶子、目黒支部長・田中廣太郎、農林水産情報構築推進発信整備事業担当理事・小野誠の4名が参加しました。
TNCテレビ西日本の瀬戸島さんからご案内をいただき、会場の「九州熱中屋・上野店」には、僕らが参じた12時15分ころには既に8割くらいの皆さんが集まり、熱気を醸し出していました。

楽しい会に参加させていただきありがとうございました。
「ふくや」の鬼木さん、岩本さんともお会いして、ご挨拶をさせていただきました。

『めんたいぴりり2』は、博多の明太子の老舗「ふくや」の創業者・川原俊夫さんとその家族、「ふくや」の従業員をめぐる物語です。前シリーズは川原さんの朝鮮での少年時代〜出征〜沖縄戦〜終戦〜中洲での復興〜起業〜といった黎明期の「ふくや」が描かれていました。
『2』では、今日の試写会で見た前編は、復興から少しずつ軌道に乗り始めた「ふくや」(劇中では「ふくのや」)での、ドタバタした事件とその顛末が描かれています。前シリーズは、年老いた川原俊夫夫妻が再び韓国を訪れるというシーンで終わりますが、『2』はその間のエピソード詳細に描いてきという趣旨でしょう。

会場の「九州熱中屋・上野店」では『めんたいぴりり2』コラボメニューということで、4つの明太子料理が提供されました。(釜で炊いた白米と明太子「釜飯ぴりり」、大根(かぶ?)の明太子のせ「めんたいこん」、さつま揚げ「明太子を入れたでごわす」、明太子の天婦羅「メンぷら」の4品。)
釜飯と明太子は、まさにこれ以上はなく、これが全てだという組み合わせです。白米と明太子という完璧な組み合わせの力強さを再認識しました。大根やかぶと炙り明太子の組み合わせは、TMCでも試みたことがありますが、これは、むしろペースト状の明太子を合わせたほうが良かったでしょうね。別々にいただく感じが否めませんでした。TMCではカブの煮物に合わせたことがありますが、融合感がそちらのほうがいいと思います。練物はその存在感を引き出す割合が重要です。白身魚の練り物自体が美味しいので、さらに何かを加えていく時に、少しやり過ぎくらいの主張が必要だと思いました。もっと明太子を立たせてあげないと、「そういわれれば、入ってるかな?」という印象にとどまりますね。

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それにしても、今回の明太子は「ふくや」さんの提供だと思いますが、とても「生感」のある明太子でした。言い方を変えれば「浅漬明太子」とでもいいましょうか? タラコをつけてそれほど時間が経っていないような浸かり具合が薄い明太子でした。しかし、それが面白かった。とても生感があって、漬けだれの辛さが表面に留まっているので、初心者の方にもいい味なのかなと思いました。

明太子料理もまだまだ様々な挑戦ができそうですね。
「東京明太子倶楽部首都圏総会」9月13日(日曜日)の告知をするのを忘れました。
また、ここに詳細をお知らせしますので、よろしくお願いします。

テレビ西日本の瀬戸島さん、ありがとうございました。
posted by 明太子 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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