2012年06月13日

TMC日独代表者会議 in 草津

2012年6月某日、草津温泉にて「TMC日独代表者会議」が執り行われました。
ギリシャに端を発するEU経済の混迷の中、TMC欧州支局と東京本部との連携強化を目指す臨時代表者会議です。
EU側からは支局本部が設置されているドイツから欧州開発担当理事、TMC欧州支局大使が来日。
日本側は東京明太子倶楽部本部代表、総務二課長、川崎支部長、城北開発担当理事が出席。

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↑草津へ向かう専用車内で。総務二課長の手作り明太子弁当を食べ、気合いを入れる。


会場の草津温泉(群馬県吾妻郡草津町)は、Wikipediaに「江戸時代の温泉番付では当時の最高位である東大関に格付けされた、日本を代表する名泉の一つである」と記されています。
首都圏からも近く、自然豊かで歴史文化の香りも色濃く感じられ、夏でも平均気温が18度程度という涼しい空気と体を芯から解す温泉を有するということで、心と体を整え、TMCの重要な会談をスムーズに進める場としては適切な場として選ばれました。

今回の会談内容
1.日独魚卵事情〜調査研究報告
2.EU経済危機と漁業の活性化
3.ギリシャ、スペインの救済に向けて〜魚卵食文化注入の可能性

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↑ドイツ人医師ベルツ博士とスクリバ博士の像の前で、日独の絆を確認するTMC代表と欧州支局大使。
ベルツ博士は明治期に来日、温泉の泉質を研究し草津温泉を世界に紹介した人物。「ベルツの日記」では客観的な視点で明治初期の日本を描写した。


会談と併行し、明太子研究のヒントを求め、草津の食とそのバックグラウンドの調査も行われました。
博多の明太子が店ごとに違うように、草津では饅頭や佃煮において店ごとのこだわりの味があります。
多くの店舗で試食ができ、街を歩くだけでお腹が満たされます。しかし、厳しく冷静に味わう姿勢を忘れる事はありません。

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↑一店一店丁寧にチェックして行くTMC一行。


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↑饅頭や佃煮以外にも様々な食に出会う。


西の河原公園は、大地から沸々と温水が湧き出て、流れている川の水さえ暖かい場所です。TMCの明太子に対する探究心も、その淀みなく湧き出る湯水のようでありたいと願い、絶景露天風呂にて互いの絆を確認しました。

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↑西の河原にある「鬼の茶釜」を丁寧に記録する城北開発担当理事。

posted by 明太子 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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