2011年12月16日

マレーシア報告会&臨時会合

11月23日より27日までのマレーシア視察を終えた代表、川崎氏部長、城北開発担当の3名は、魚卵視察では何の成果も得られぬまま失意の帰国をしました。しかし、現地では本業の映像作品上映に力を尽くし、個人映像界の国際交流に貢献しました。また、マレーシアの友人のヤンセンがオリジナルの「肉骨茶」ブレンドを準備してくれました。彼のブレンドは実においしいのです。さすがは薬膳の専門家。うれしいお土産です。
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↑さすが、本場マレーシアの漢方薬専門店オリジナルバクテーブレンド。
素晴らしい香りと味わいになりました。


さて、今回はマレーシアの報告会を兼ねて、昨年マレーシアツアーに同行したメンバーに声をかけての会合でした。しかし、いくらおいしいとは言っても「肉骨茶」だけというわけにもいかず、島本食品より明太子を取り寄せました。

明太子は二種類、「オリジナル切れ子」と「極上天鷹辛子明太子」です。「天鷹」は以前の会合でもとても評判のよかった絶品です。また、「味付けハラス 明太風味」に初挑戦しました。ハラス自体がとてもなめらかな味で、明太子のタレの辛味が後からピリッと来るという、酒好きにはたまらない一品でした。
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↑味付けハラス


今回は、肉骨茶が中心となるはずでしたが、昨年の新年会で「パスタ春菊合わせ」を試みて惨敗した海外渉外担当兼留学生Q&A窓口担当部長が今回こそはと湯葉セットを持参し、マイ鍋まで持参するという力の入りようで、誰も止めることができませんでした。そして、明太子のベストマッチを求めて、味見をしてはまた、別の合わせ技に挑戦していました。試行錯誤とはこういう状態を言うのだな、と感心した次第です。最後はみなの知恵も加わり、素晴らしい湯葉合わせとなりました。
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↑明太子の湯葉合わせ。
湯葉と混ぜたり、上にのせたり色々試してみましたが、
最終的にはイカ明太子と湯葉と柚子少々の組み合わせがベストだという結論に。

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↑アボガド合わせもやってみましたが、
明太子はおまけといった感じです。

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↑アルゼンチン産の赤エビの刺身に明太子とポン酢をからめたもの。
今回の料理では一番明太子との相性が良かったです。

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↑毎回惨敗の白ワインと明太子。
しかし、このドイツ産白ワインはなかなか良いかも…。

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↑イカを炒めて明太子と合わせてみました。


今回は臨時の会合でしたが、また、新年には本格的な会を開催します。
posted by 明太子 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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