2011年04月16日

東京明太子倶楽部緊急ミーティング in 舁き山(かきやま)

原発事故による日本の様子を危惧していた欧州開発担当理事が、ドイツより急遽一時帰国したので、TMC緊急幹部会議が行われました。
出席者は、東京明太子倶楽部本部代表、総務二課、川崎支部長、城北開発担当理事、欧州開発担当理事の5名。
会場は、以前紹介した新宿の「博多舁き山」。TMC推薦の店が震災後も立派に営業していることを確認しました。以前と変わらぬ、旨い明太子ときめ細かな接客に、TMC一同も安堵。酒をぐいぐい呑んじゃいました。

主な会談内容

・東日本大震災のTMC本部および各支部の被災状況と現状について
各支部とも建物などの損壊はなく、無事であることを確認しました。
また、TMCが春の活動として予定していた「めんたいパーク大洗」への見学の無期限延期を決定。鷺宮支部長が城北開発担当理事と面会した際、現在めんたいパークも震災被害で閉鎖されていることが報告されていました。一日も早く復興することを願うとともに、いつかきっと皆で訪れよう!と誓い合いました。

・福島原発事故の影響、今後の課題について
放射能汚染による、食への影響が懸念されました。特に海産物については、今後も注意深くチェックし、情報共有をしていくことを確認しました。
欧州開発担当理事からは海外の反応について報告があり、日本政府及び報道のあり方への疑問も提示されました。また、チェルノブイリ原発事故以来、ドイツでは「八丁味噌」が放射能対策として有効であるとされ、一家に一つ八丁味噌現象がおきているとか、いないとか…。

・TMCの今後の活動について
まだまだ安堵できる社会状況ではないにしても、我々にしかできない地道な活動を続けて行くこと、そしてその情報を発信して行くことの大切さを確認しました。(万が一の際は、欧州開発担当理事の家に泊めて下さいという要望も出されました。)
そして、皆で元気に生き延びよう!と誓い合いました。

さて、今回の会合の場であった博多「舁き山」新宿店では、酢モツ、各種明太子、彩り旬野菜サラダ、若鶏のから揚げ・フライドポテト・明太ポップコーンシュリンプ、博多牛もつ鍋等からなる「差し山コース」をいただきました。
その中でも、福太郎「ワイン明太黒」やスモーク明太「ちょんまげ」は欧州開発担当理事が注目。ワインにも合うしヨーロッパでも好まれそうな味だとの分析。
20110415-1.jpg

20110415-2.jpg

20110415-3.jpg
↑スモークチーズ感覚で評判のスモーク明太「ちょんまげ」

20110415-4.jpg
↑デザートは太宰府名物の梅ヶ枝餅

posted by 明太子 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック