2011年01月16日

島本の新作明太子「極上天鷹」

第7回首都圏合同理事会にて、島本食品の新作明太子「極上天鷹」の試食が行われました。
前回の会合などで、最近の明太子は上品な味のものが多く「辛い」という印象より「旨い」ものが多いなあという意見が出ておりました。
そういう点からも、「辛さ」というものにポイントをおいた「極上天鷹」は大変注目されました。
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「極上天鷹」は、熊本県の人吉産の「天鷹唐辛子」を使用しています。島本食品の商品開発を手がける職人の藤田さんが、多くの唐辛子の中から選び抜いたものだそうです。
写真からもお分かりのように、タラコ本来のピンク色を、唐辛子の赤が上品に補い、鮮やかで美しいビジュアルに仕上がってます。
味の方ですが、口の中にスッキリ爽やかな唐辛子の辛さが広がりつつ、明太子の旨味は保たれ、「辛さ」と「旨さ」の両方がバランス良く感じらます。ビールでいうとスーパードライって感じでしょうか…。一般的に、「辛さ」というものを主張すると、それ以外の「味」がかき消されてしまいがちですが、この明太子は実によく計算されています。
試食をしたTMC会員からは、「素晴らしい!」「職人藤田とは何者だ?」「ぜひ藤田さんに会ってみたい!」と、明太子の新しい可能性を追求する藤田さんへの感動と共感の声が発せられました。
辛いけど美味しい明太子が食べたい人にはお薦めの一品です。
posted by 明太子 at 15:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 明太子研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人吉球磨地域にトウガラシ栽培を導入したものです。農家を一軒ずつまわり頭を下げて栽培してもらいました。こだわりの自信作です。
Posted by 那須 at 2011年01月26日 11:36
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