2010年01月08日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
昨年は、東京明太子倶楽部にとって躍進の一年でした。
明太子業界並びに関係者の皆さまに厚く御礼申し上げます。

昨年の最後のイベントは、首都圏幹部総会でした。
一年を振り返ると共に、2010年の展望を熱く語り合いました。
なお、総務二課長が姪の誕生会のために欠席し、代表が料理を作るという状況で、記録写真を残すことが出来ませんでしたが、後日、練馬支部長が半酔で撮った写真が送られて来ました。当日記録写真とった人は是非とも本部までお送り下さい。

出席した首都圏の幹部は以下の通りです。
代表、鷺宮支部長、練馬支部長、川崎支部長、城北開発担当理事、欧州開発担当理事、農林水産情報構築推進発信整備事業担当理事、ゲスト担当理事(新任)、高等専門教育担当理事(新任)、その妻、ちびっ子(ふたり)、西川君、以上、最大で13名が本部にいたことになります。参加して頂いた皆さん、ありがとうございました。なお、少子化担当理事は少子化対策の公務のため欠席でした。また、横浜出張所長と中野出張所長は別の忘年会に出ていたという密告がありました。ただいま本部として対応を検討しております。

総会は代表の挨拶、年次報告、次年度事業計画が発表され、本年度中の首都圏拡大総会が検討されることになりました。また、支部総会、海外研修など、思いつきも含めてさまざまなアイデアがあり、予算確保が急務となっています。

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試食は、昨年度に評判のよかった島本のラインアップから幾つか、再確認の作業を行いました。
「辛口」「大吟醸」「ほづみ」と比較のためにスーパーで売っているものを試食いたしました。写真は、ちょっと盛り方が雑で美しくありませんが、「比較明太子男盛り」です。いくらも今回は島本を取り寄せました。
総会では初めての試食となる「ほづみ」でしたが、予想通り魚卵味の繊細さは高評価でした。
市販のものは、やはり粒感に乏しいという評価でしたが、十年ほど前にくらべると驚くほどの美味しさです。博多のものも店頭に並んでいるため、味の競争が激しくなっています。

その後、幾つかの「合わせもの」を試食し、欧州開発担当理事は「大根のペースト合わせ」という、中途半端な洋食テイストに挑戦しましたが、実は結構マイルドで面白いものでした。二日酔いの朝にはぴったりの一品です。写真はありません。鷺宮支部長がこだわっている、「赤ワインと合わせる」という試みは、いうまでもなく失敗でした。これは難しいというよりも不可能だと思われますが、いかがでしょう?

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「カブの明太子合わせ」は、以前にも評判のよかったひと品です。「日田のダシ醤油」で煮たカブに「辛口」を合わせたモノです。これは美味しい。
「イカめんたい」「イカの塩辛」などを食し、最後は、もつ鍋と高菜ライスで締めました。

今年も素晴らしい明太子と出会うことが出来ますように。
posted by 明太子 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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