2009年11月20日

晩秋のお楽しみ イクラの醤油漬け

明太子と同様に、日本人の好きな「イクラの醤油漬け」。冷凍保存の技術で1年中購入できますが、やっぱり旬の晩秋に、自分で作ったものが一番美味しい気がします。

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秋になると、旬のイクラが筋子状の固まりで売られていることがあります。卵に張りがあり、色は鮮やかなオレンジのものがあったらゲットします。
漬けダレは、醤油+酒+みりんを同量ずつ混ぜ、好みで昆布茶などを入れて味を整えます。
ビンの4分の1くらいまで漬けダレを注ぎ、その中に、筋からほぐし出したイクラを入れていきます。ビンの八分目くらいまでイクラを注ぎ、蓋をして冷蔵庫で1日くらい漬け込みます。
味がしみ込んだイクラはパンパンに張りつめて、オレンジ色の宝石みたいになります。

イクラに添える大根おろしですが、以前紹介した鬼おろしで粗めに作り、昆布茶と酢をちょっと振りかけて、レンジでチンして軽く温め味を馴染ます。それを冷まして汁気をしぼったものを使うと一層味わいが増します。

新米と一緒にいただくと、いくらでもいけちゃいます!
posted by 明太子 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 比較研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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