2009年03月15日

フランス魚卵レポート その2

東京明太子倶楽部 鷺宮支部長 パリ臨時支局特派員 太田 曜です、

明日オルレアンへ撮影に行くので駅へ予約をしに行ったので、途中本屋で料理の関係の本を見たのですが、まぁ魚の料理自体がフランス料理には少ないのは当然としても、魚卵関係は私が見た数十冊の本には皆無でした。

ちなみに、ギリシャの料理ですが TARAMA は日本でも瓶詰め等が売られていますが、こちらでもスーパー等にあります。
誰か知らん人のブログですが、
http://naobossa.exblog.jp/1383544
わたしゃ、この程度の事は勿論日本に居る時から分かっていましたが、こんなことで、名誉ある東京明太子倶楽部パリ臨時支局特派員の報告にしようとは思っていません。フランス人がギリシャ料理の一つ TARAMA を食べる事がある、これって日本で日本人も食べますから。

フランス人が、生で市場等で売られているタラの卵をどう料理して食べるのか、本格的調査はこれからです。
やはり、専門家に聞いてみないと多分、分からないでしょう。
実は、フランス人は自分で作る料理に関しては意外と保守的です。日本人のようにどこの国の料理でも家で作って食べると云うような事は余りありません。
その代わり、レストランが各国料理を提供しているので、作れないけど食べたいものは外食するのです。

ちなみに、話はちょっとそれますが、私が今アパートを借りているのはパリの貧民街地域、ベルヴィル BELLEVILLE と云う所ですが、ユダヤ人や北アフリカの旧植民地の人達がかつて多く住んでいた地域です。かの伝説のシャンソン歌手エディット・ピアフはここの路上で生まれ落ちたと云うのは余りにも有名な話です。
今回、この地にアパートを借りて、エディット・ピアフの時代がまだ続いているのではと密かに期待していたのですが、時代は変わりました。今や、当地も多数派は中国人のようです。
昔は、クスクス屋、ケバブ屋、ばかりだったのに、今では軒並み中華料理屋と、中国人がやっている偽日本料理屋ばかりです。
ここで、本格的なクスクスを食べようと思っていたのに、ちょっとがっかりです。でも、中国人の経営しているスーパー、巴里超級市場は品揃えは偏っていますが安いので良く行きます。

調査続行致しますので、よろしく。
posted by 明太子 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 支部便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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