2008年09月28日

沖縄 ヤシガニとセミエビ

沖縄は独自の食文化を持つ県ですが、「豚角煮」「ゴーヤチャンプルー」などは鹿児島県の郷土料理にも類似するものがあるようです。
しかし、「ヤシガニ」「セミエビ」は沖縄にいてもなかなか食べるチャンスがない珍しい高級食材です。那覇の沖縄料理店では、ヤシガニが100グラム千円、セミエビは100グラム二千円でした。大きさに差がありますが、1匹400〜700グラムくらいだと思います。
生簀に入ったものを注文してから料理してくれます。
私達は、エビは活き造りと味噌汁で、カニは蒸して(たっぷりのカニ味噌とともに)いただきました。
セミエビは伊勢エビに近いですが、身のぷりぷり感がより強く、すっきりした甘みがありました。
ヤシガニは毛ガニに比べると、身の繊維が短くビッチリしていて、蒸したものなのに焼きガニのようなホクホク感があります。カニとは別の食感という気がしました。カニ味噌は濃厚ですが、すっきりした甘みで、食べやすいです。カニ肉に絡めて食べると絶品です。
後日、美ら海水族館で生きた状態を確認しましたが、セミエビは頭部を逆さにしてみると、先端が羽のような形をしていて、昆虫の蝉に確かに似ています。ヤシガニは陸地に生息する生き物で、絶滅危惧種2類と記されていました。貴重な生き物を食べてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

ヤシガニとセミエビ


ラベル:沖縄 グルメ 海鮮
posted by 明太子 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州グルメ体験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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